連日の新型コロナウィルス感染者増加のニュースには、不安が募るばかりです。

感染の不安から、仕事や日常生活全般、友人関係、家族関係など、これまでたくさんの意識が変わってきたと思います。

 

では、結婚に対する意識はどうでしょうか?

2011年の東日本大震災の翌年、婚姻件数は前年と比較して約7000件ほど増加しました。

それまでは、右肩下がりの婚姻件数推移でしたが、国難後は若干増えたのです。

・2010年 700,214件 ↓

・2011年 661,895件 ↓

・2012年 668,869件 ↑

・2013年 660,613件 ↓

(厚生労働省人口動態統計概略より)

 

 

未来を案じ、大きな不安に襲われた時、人は「誰かと一緒に居たい」と思うのではないでしょうか?

「結婚」をしてパートナーと支え合いながら生きていくことを選択するのは、自然なことだと思います。

まさに、「独りより二人」の選択ですね。

さて、結婚情報サービスの株式会社オーネットが、新型コロナウィルス感染拡大で社会情勢が変わった今、「結婚への意識」がどれほど変化したか、独身男女に調査したそうです。

 

「結婚に対する意識の変化はありましたか?」の問いに、次の通り回答がまとまりました。

 

・非常に結婚したくなった 12.2%

・やや結婚したくなった 24.2%

 

合わせて36.4%もの独身者が、結婚に対する意識に変化があったと回答しているのです。

 

男女別にみると、女性の方が男性より10%ほど結婚への意識が高くなっています。

 

〈男性データ〉

・非常に結婚したくなった 10.3%

・やや結婚したくなった 21.2%

合計31.5%

 

〈女性データ〉

・非常に結婚したくなった 14.1%

・やや結婚したくなった 27.2%

合計41.3%

 

コロナ禍では、女性の方が「一人が怖い」といった不安感を大きく感じ、「いざというとき守ってくれるパートナー」を求めるのだと思います。

 

社会不安が大きくなればなるほど、独身の身軽さより、誰かと「絆」を深め共に生きていく「結婚」を願う男女が増えてきているようです。

 

まだ終わりの見えない新型コロナウィルス感染拡大という、大きな問題と隣り合わせの婚活は異例です。

だけど、結婚したいと願う方ばかりが登録している結婚相談所での婚活は、パートナーを得るには手っ取り早い。

仲人が仲介役として存在しているから、更に心強い。

 

国難に直面している今の時代だからこそ、早期の結婚を叶えるため婚活頑張りましょうね。

応援しているねっ。

 

婚活するなら葵良縁センター千葉