葵良縁センター千葉では、お見合い場所はなるべく予約席をご用意できるよう、心掛けています。

「△△△の前でお待ち合わせ」となると、ただでさえ緊張している初対面のお二人が、ドキドキしながらお相手を探すわけですから、ひと仕事にもなりますね。

お見合いなさるお二人が、少しでもストレスなく出会えるようご予約席を確保しておけば、混雑する時間帯でも安心です。

お見合い開始何分前の到着がふさわしいか

予約席が用意されているお見合いの場合、あまり早く到着してもお店側に不都合が生じることがあるでしょう。

ご予約時間の10分~15分前に到着がふさわしいと思います。

予約席のお待ち合わせだからといって、安心してギリギリの到着になってしまう方もあるようですが、早めに到着したほうが、お見合いお相手から断然好印象を抱かれます。

たくさんのお見合いを経験してきたお見合い上級者さんでも、 ギリギリの到着に慣れっこになってはいけません。

「お相手に迷惑をかけるわけではないのだから」といった合理主義さんも考えを改めた方がいいかも。

例えば、お仕事上で大事な方とお待ち合わせする場合、お約束時間ギリギリに到着することはあまりないと思います。

夫婦には上も下もないけれど、大切なご縁と感じ早めに到着すれば、お見合い相手にもご縁に対する意気込みを感じてもらえるでしょう。

また、お互いが早めに到着した場合には、微笑ましい空気さえ流れ、雰囲気良くお見合いがスタートするようですよ。

ソファにかける彼女を見たときに閃いた結婚

葵良縁センター千葉の35歳女性がお見合いしたのは、41歳のバリバリ仕事をこなす営業職の男性でした。

その日のお見合いは、11:00にホテルラウンジのご予約席にてお待ち合わせ。

仲人のアドバイス通り、早い到着をしてくださった彼女は、10:20ホテルに到着。

お化粧室でヘアスタイルでやお化粧を直して、ラウンジと少し離れたソファに腰を下ろしました。

携帯をマナーモードにして、姿勢正しく、足をキチンと揃え、時間になるまでラウンジ付近を見渡していた彼女を、偶然にも早く到着していた彼は見初めていたと言います。

「きっと彼女が今日のお見合い相手だ!」

そして、お待ち合わせ時間を待つことなく、ソファに座っていた彼女に近づき、優しく声をかけました。

「○○さんですか?」

お二人はその後、時間を忘れて2時間近くお話をしたようです。

そして、スムーズなご交際を経て、ご成婚退会。

ご成婚退会当日、彼女と一緒に葵良縁センター千葉を訪れてくれた彼は、ソファに佇んでいた凛とした様子の彼女に一目ぼれし、声をかけた時の彼女の笑顔に二度目惚れたと言います。

お見合いが始まる前から、「この人が運命の人だ!」と閃いたのです。

お見合いは、お待ち合わせ場所の近くから既に始まっているのです。

お待ち合わせ付近から見られている意識を

お見合い場所のホテルや、若しくは待ち合わせ付近に到着したら、「見られている」意識を持ちましょう。

そして、突然「○○さんですか?」と尋ねられても、いつでも「はじめまして」のご挨拶ができるように、笑顔も姿勢も準備万端にしておきましょうね。

「△△△入口付近にてお待ち合わせ」のように、 お見合いの席が予約されていない場合もあります。

お待ち合わせ場所から少し離れたソファに座り、5分前になったら「よっこらしょ」と腰を上げてお相手を探していては、もしその様子をお相手が見ていたならがっかりするでしょう。

15分くらい前にはやはりお待ち合わせ場所に向かい、お相手を探すしぐさを開始したほうが賢明です。

声をかけるのは男性から?女性から

答えは、どちらからでもよい、です。

男性から「○○さんですか」と声をかける方が勿論紳士的ですが、女性からも「あの方かな?」と思えば声をかけていいでしょう。

もしも間違っていたら、「失礼しました。」で済むことですから、勇気を出して声をかけましょうね。

お見合い相手に、探してもらって、声を掛けられるまでうつむいて待っているのが、男女とも一番困るもの。

スマホなどいじらず、顔を上げてお相手を積極的に探しているしぐさが、お見合い相手から好感を持たれます。

そして、出会って最初の「はじめまして」には、最高の笑顔でご挨拶しましょうね。

できるかなっ。

千葉の結婚相談所 葵良縁センター千葉