2020年2月にご成婚退会した、葵良縁センターの元会員様から、嬉しいご報告がありました。

いつも穏やかでハンサムな彼は、アラフォーの30代。運命のお相手は、少し年上の看護師さんです。姉さん女房です。

「平山さ~ん、家を買っちゃいました!」

真っ青な空を背景に、真新しいグレーの戸建てのお写真を送ってくださいました。

お二人のものと思われるマイカーも、玄関前の駐車場に行儀よく駐車されています。彼の住むエリアは、千葉県内でも下り方面。車で移動するのが当たり前のところ。

彼の様に、ご成婚退会した直後にマイホームを購入するというのは、珍しくありません。

彼曰く、最初は賃貸マンションに住まいを構えてもよかったけれど、毎月の家賃をローンに充てた方がメリットがあると判断したそうです。

「住まい」の話はいつからすり合わせるか

葵良縁センターでは、プロポーズをする(またはお受けする)前までには、「どこに住もうか」といった具体的にお話を進めるようアドバイスしています。

結婚は、「大好きな気持ち」とか「結婚したい気持ち」だけでは結婚できません。

運命のお相手と出会えたならば、「住まい」の事だけではなく、間近に迫る結婚生活についての具体的なビジョンを話し合いましょう。

都心がいいか、郊外がいいか

この問題は、お財布の事情と双方のお仕事の都合が大きく関係してきます。

「郊外」とか「ベッドタウン」と呼ばれる千葉県は、都心の住環境とは違った魅力があります。

広い空が眺められるところに、戸建てやマイカーを持つのも夢じゃない。

少しドライブすれば豊かな自然に触れることもできるし、物価も安い。

のんびりと結婚生活を送りたいカップルには最高です。

一方、都心の住環境は真逆。

広い空も戸建てもマイカーも望めないけれど、どこへ行くにも移動には便利だし、時代の最先端とされる情報やものに溢れ、買い物一つするにしても沢山の選択肢が用意されています。

また、東京は世界屈指の大都会であり、国境を越えた一流のものに触れることもできます。

どんな所に住みたいか。

「衣」「食」「住」の中でも、「住」は夫婦が足並みを揃えて「共有」しなければいけない大事な問題です。

互いの価値観や希望や仕事の環境など、明るい気持ちで夢を語り合いながらすり合わせていけたらいいですね。

「住まい」の価値観が近かった二人

住まいの希望は、育ってきた環境にも大きく左右されるものです。

実は彼の奥様、結婚前まではビルに囲まれた山手線内の大都会に住んでいらっしゃっいました。

ですから、お二人が真剣交際に駒を進めたころ、本当に都会から田舎に嫁いでくれるのか、仲人は心配したものです。彼女が「都落ち」した気持ちになってしまい、「やっぱり田舎だから結婚は考え直します。」などと言い出さないかハラハラしたのです。

そこで彼には、早々に将来の「住まい」について彼女と話をしてみるよう、アドバイスしました。

ところが、そんな心配をよそに、奥様は躊躇なく都会暮らしにピリオドを打ち、千葉県に嫁いでくれたのです!

聞けば、奥様自身が北関東のご出身。

車での移動が当たり前の彼の住む町に初めて足を運んだ時、「私の実家より都会だよ。」と言うほど違和感を感じなかったとか。

新型コロナウィルスの問題はあったけど、2月のご成婚退会前から物件探しを開始、3月に即決、4月には引っ越ししたと仰いますから、お二人のその行動力に脱帽です。

愛の決断力なのだ!

不動産も「ご縁もの」というから、お二人の結婚のご縁と同じく、よほど相性とタイミングが良かったようですね。

広々としたのどかな町で、これからお二人は「お二人らしく」歳を重ねていきます。

いつまでも末永くお幸せにね。

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