この度ご成婚退会なさったのは、30代ミドルのお淑やかで気持ちの優しい女性です。お相手の彼は、10歳年上の愛情表現豊かな気風のいい優しい方。

BIU(日本ブライダル連盟)でのお見合いで 結婚のご縁を繋ぎました。

彼女は、昨年4月に葵良縁センターで婚活をスタートさせました。

11月に運命の彼とお見合いし、2月に真剣交際、その後早々にプロポーズをして頂き、この度ご成婚退会です。

彼女の婚活は、約1年で幕を閉じました。

女性は想われて結婚した方が幸せ?

葵良縁センターの緑色のソファにお掛け頂いたお二人。 3人掛けのソファの中央に、お二人はぴったりとくっついていらっしゃいます!

二人の仲人と歓談中も、彼は真横に座る彼女を至近距離からニコニコと見つめてる。ご成婚退会によくあるアツアツ風景ですね。

「ちょっと、じっと見ないでよぉ~。(笑)」と彼女。

「いいじゃん!」彼は喜びを隠さず、子供の様にはしゃいでいらっしゃる。「平山さん、あのね、僕の方が完全にお熱なんですよ。」

彼のお熱宣言に、控えめな彼女は下を向いてちょっぴり恥ずかしそうだけど嬉しそう。う~ん、本当に幸せそうだ。

彼曰く、結婚式は彼女のイメージ通りに決めていきたいと仰います。夜勤を含むシフト制の彼女の仕事についても、無理のない範囲で続けてもよし、辞めてもよし。

どうやら、どんなことも「彼女本位」の様です。

これほどまでに男性に好意を抱かれ、「是非に!」と求婚され大事にされる女性は、やっぱり幸せになるよね。

そんな彼女は、どんなタイプかというと…

「私でよければ」と、常に謙虚で少しおとなし目の、とにかく黙って周囲を気遣うような優しい女性なのです。

「男性は追うと逃げるでしょ?」の回答

お見合いの日、謙虚で優しい雰囲気の彼女に惚れてしまった彼は、「もう他の女性とお見合いはしませんから。」と、早々にご担当者に一途な気持ちを報告したそうです。

そして彼女との交際が始まるやいなや、彼は自分の気持ちや想いを伝えたり、彼女本位にデートを企画したり、結婚についての具体的な話を少しずつ挙げたり、とにかく彼女と結婚するために邁進なさったようです。

そんな彼の「追いかけて成就した結婚」の話を伺いながら、仲人は素朴な疑問を彼に投げかけます。

「やっぱり男の人は追うのが好きなのね。男の人って追うと逃げますでしょう?」

「確かに追われると逃げたくなるけど、もしも彼女が僕を追いかけてくれるなら、嬉しくてしゃーない!って気持ちになります!」

追うほど惚れた女性に追いかけるなら、逃げないってこと?

男の人って、わがままね。苦笑

婚活プロフィールに細工した彼の婚活

彼の話にばかりなってしまいますが、彼ときたらプロフィールよりかなりイケメンだったんです。

彼にお会いした瞬間、「あれ?!こんなイケメンでしたっけ?!」と仲人は心の中で叫んだほどです。

雰囲気でいうと、一番かっこいい頃の相川翔さんみたいにシュッとしてます。

ついでに彼にお尋ねしました。

「なぜ、婚活プロフィールのお写真は、よくお顔がわからないスナップ写真を起用していたの?そんなにイケメンなら、プロに撮って貰えばアイドル並みのプロマイド写真が撮れたのに。」

仲人の質問に、彼はいたずらっぽく笑って「プロフィール写真で会う、会わないを決めるタイプの女性とは、自分はそもそも合わないと思っていましたから。」

ふーん、なるほど。哀川翔さんも言いそうな、男気溢れる回答である。

彼が登録していたBIU(日本ブライダル連盟)は、婚活プロフィール写真にスナップ写真を起用する相談室がまだ多くあります。

プロフィール写真の完成度に重きを置かず、過大な期待をせず、まずはお人柄重視で「会ってから悩む」をスタンスに婚活することは、やっぱり大事だよね。

彼の横にちょこんと座って、仲人と彼のトークを聴きながらニコニコしている未来の花嫁にも、恒例のアンケートを実施しました。

後日にアップします!

婚活するなら葵良縁センター千葉