本日、1月から婚活を休会していらっしゃる、葵良縁センター千葉のアラフィフ男性がお越しくださいました。

婚活を休会している理由は、大きい順からいうと、

①仕事上、繁忙期で活動の時間がない

②プロフィールをゆっくり見直したい

まだ理想の女性に会えていない彼ですが、「春から再活動して、絶対に結婚するぞ!」のお気持ちを秘めた前向きな休会です。

プロフィールのリニューアル

彼の希望は、「もう少しお申し込みをして貰える、つまり女性に興味を持って頂けるような婚活プロフィールにしたい」とのこと。

ならば休会中の今のうちに、プロフィール全体を刷新しましょうと、作戦会議したのは12月でした。

彼は、スラリと背が高くスタイル良し。実年齢より若く見えます。

現在の婚活写真も十分素敵ですが、 更に流行りのテイストを取り入れた婚活写真を撮り直す事にしました。

男性の婚活写真は難しい

女性の婚活写真は、笑顔のショットが最高です。

だけど、男性の婚活写真は悩ましい。

笑顔のない表情に「怖い」印象を持たれてはいけないし、かといって笑顔いっぱいの表情が最高とも限らないのです。

一昔前の男性の婚活写真は、腕を組んでシリアスなお顔をしたり、背景が黒っぽかったり、「男らしい印象」の写真が流行っていました。

でも今は、デートのお待ち合わせ場所で待ってくれているような、自然体の優しい笑顔のお写真が流行っているように感じています。

背景も、明るくて清潔感を感じる爽やかな白だったり、鮮やかなグリーンの観葉植物が添えられていたり、公園や街並みをバックにした屋外撮影だったり、ずいぶんとテイストが変わってきましたね。

撮りたい婚活写真の印象は伝えるより見せる

作戦通り、ノーネクタイで撮影に臨んだ彼は、屋外撮影を希望。「屋外でなら、自分自身が色々な表情で撮ってもらえるのでは?」と思ったからです。

また、表情やポージングについても作戦会議。仲人からは様々な婚活写真を例に挙げてご提案しましたが、最終的には、信頼できるプロのカメラマンをご紹介したので、「お任せしても大丈夫よ。」とお話したのでした。

しかし、彼はポージングについて相当研究したようです。

迎えた撮影当日、雑誌の切り抜きをご持参。

「写真の印象は、こんな感じでお願いします。」と、彼は言葉であれこれ伝えるのではなく、カメラマンに写真を見せて理解していただき、「印象」を共有したのです。

腕のいいカメラマンは、彼の理想とする写真の印象を心得、且つ、プロとしての経験と鋭い観察力で、ベストの顔の向きや笑い方を観察しながら、クールな笑顔の素敵なショットを撮ってくれました。さすがです。

お見合いの経験から㏚文を編集

勝負できる婚活写真ができたら、次は㏚文の編集に取り掛かります。

かつてのお見合いで、お相手の女性から尋ねられた事柄は、女性が興味ある事柄とも言えます。

その内容を書き出して頂き、仲人が編集。仲人の大事な仕事の一つです。

仕上がった文章に、彼はとても喜んでくださいました。よかった。

今回、彼が追記したのは、今の仕事を選んだ経緯と趣味についての詳細。

そして、㏚文の最後は、彼自身の素朴で親しみやすい言葉で締めくくりました。

一刻も早く結婚したい彼だけど、少しの時間も無駄にしないよう、婚活休会中も活動をなさっています。

新しい勝負写真と、新しい㏚で、春からの婚活が待ち遠しいな。

今は暫し仕事に集中して、春からの婚活がんばろうねっ。

婚活するなら葵良縁センター千葉