巷では、有名芸能人夫婦の不倫騒動が賑わせているみたい。

いつも感じますが、プライベートの事なのに、芸能人だからと言って根掘り葉掘り個人の問題をさらけ出され、当人同士はもちろん、家族皆が巻き込まれて本当に大変だなと思ってしまいます。

(決して不倫を肯定してるわけではありません。)

不倫をした夫は、出演していたCMの企業から損害賠償を求められることになったそうです…。

詳細は分かりませんが、良き夫、良きパパの「イメージ」が崩壊され、商品の「イメージ」までもが台無しになってしまったからでしょう。

芸能人は、その「イメージ」を売りにしているわけですから、今回の代償は仕方がないとも言えますが…。

「イメージ」というのは、怖いものです。

「イメージと違った」お見合い

さて、婚活だって「イメージ」が一人歩きするから、本当に悩ましい。

プロフィールの婚活写真や㏚文から、お相手はお見合い前に「イメージ」を抱き、お見合い当日に少なからず実物と比較してしまうものです。

お見合い後のお断り理由は沢山あるけれど、「イメージと違ったから」という理由は本当によく聞きます。

笑顔のプロフィール写真からは、明るくて優しいイメージを抱き、㏚文などからは前向きで趣味も多彩、お話の引き出しも沢山ありそう…とイメージしたとします。

なのに、お見合い当日、目の前に現れたのは、写真ほどの笑顔のない、声さえか細い、暗い印象の方。

記載されていた趣味についてお尋ねしても、「今はやっていません」と後ろ向きな回答で会話も弾まなかったならば、お見合いの結果は「イメージと違った」が理由でお断りとなってしまうわけです。

髪型のイメージは大きい

また、イメージは髪型一つでだいぶ変わります。髪型が「イメージ」を作り上げると言っても過言ではないと思うのです。

男女問わず、プロフィール写真に近いヘアスタイルを、お見合い当日も頑張って再現させることはとても大切です。

「不器用だからできません。」なんて言わず、プロからのアドバイスを参考に「自分をプロフィール写真に近づけていく」ことは、婚活のコツでもあります。

婚活の目的はお見合いではない

素敵なイメージのプロフィールで、たくさんのお見合いが組めたとしても、結婚の近道だとは限りません。

お見合いのたびに、「イメージと違った」と断れることが連続したならば、直ちに「イメージの違い」を仲人に客観的に見てもらったりと、軌道修正が必要です!

自分を変えられないから写真を替えたA君

30代のハンサムなA君が、婚活を始めて最初に撮った写真は、真顔で一見クールな印象のものでした。

クールの他、知的、冷静、男らしい…といったイメージの写真で、加えて身長も年収も平均以上だったので、たくさんのお申し込みに恵まれました。

ところが、お見合いでは「イメージと違う」といった理由でほぼ断られるし、ご交際に繋がっても、初デート後に終了となってしまう。

なぜでしょう。

実は彼、ボケと突っ込みを一人でこなす、お喋り好きな関西人。人懐っこい性格も手伝い、お見合いの席では7割以上は彼が話すという、会話に花を咲かせるのが得意なネアカタイプなのです。

クールで冷静なイメージを抱いてお見合いに臨んだ女性は、じょう舌で面白い彼にきっと驚いたことでしょう。

ある日、彼と作戦会議。

「イメージが違う」をどうにかしよう!と、仲人が持ち掛けたところ、彼曰く、自分は変えられないから、写真を替えますと。

仕上がった2枚目のお写真は、眼鏡をかけた笑顔に愛嬌を感じるような、明るくて親しみやすいイメージ。

写真に差し替えてからの婚活の動向は、変わりました。

まずは、お見合い後、ご交際に繋がりやすくなったし、交際も長く続くようになりました。

写真を差し替えてから5か月後、運命の女性と「イメージ通り」のお見合いを果たし、ご成婚退会をなさいしていきました。

結婚に近道の婚活コツ。

それは、プロフィールのイメージでどれだけ臨めるか。

外見も内面も。

それにはまず、自分自身が人から抱かれる「イメージ」を認識しないとね。

できるかなっ。

婚活するなら葵良縁センター千葉