30歳前後がアラサー婚活、

40歳前後がアラフォー婚活、

50歳前後がアラフィフ婚活、

60歳前後がアラカン婚活、

というのは周知のとおりですね。

で、70歳前後はなんだろう…と調べたら、「アラコキ(古希)」らしい!

「アラカン婚活」から、急に英語ではなくなり、「還暦」の「カン」となる。

ですから、70歳前後も「古希」の「コキ」になるのでしょう。

アラウンド セブンティの略で、「アラセブ」と呼ぶこともあるようですが。

一体、誰が決めているのかわかりませんが、面白いですね。

アラコキ男性が求めるお見合いの質

アラコキ婚活をなさる男性は、30代、40代のようにたくさんのお見合いに恵まれているわけではありませんから、一つ一つの出会いをとても大切になさっているのが特徴です。

そのせいか、アラコキ男性の中には、ラウンジでコーヒーを飲むお見合いではなく、お食事をしながらのお見合いを希望なさる方も少なくありません。

紳士的で、人生をゆったりと生きていらっしゃる貫禄のある世代。

彼らは、お見合いの席ではできるだけ幅広い話題をもって、お相手とゆっくり、じっくり、お話ができるよう心がけていらっしゃるようです。

お茶を飲みながら、他愛のない世間話に終始するのではなく、互いの環境やお人柄や考え方、そして仮に結婚をした場合の条件のすり合わせなどを、お見合いの席でお話することがほとんどです。

いきなり「結婚」に関する核心的な話題を挙げるところは、若い世代のお見合いとは少し違いますね。

食事のお見合いで何が分かるか

アラコキ男性は、食事を楽しみながら、リラックスして会話を楽しめるようお見合いに臨みますが、もちろん女性の「食事の仕方」にも関心をもってご覧になっていることを忘れてはいけません。

「食事の仕方」というのは、その方の育ってきた環境がよくわかるものです。

箸の上げ下ろしが乱暴だったり、食べながら話をしたり、口元で音をたてながら食事していては、結婚相手としては幻滅ですね。

食事を伴うお見合いの成功法は、一般的な食事のマナーを守るのはもちろん、「食」の話題からお話を大いに膨らませ、美味しさに対する感動のリアクションをしたり、お相手がスムーズに食事ができるよう配慮をすることが必須です。

アラコキ男性の多くは、「食事」を人生の楽しみの大きな一つにしたいと考える世代です。

美味しい料理は、一人で食べても味気ない。でも「美味しいね」と言い合える女性が傍にいれば、美味しいものは更に美味しく、笑顔を交わしながら、豊かで穏やかな時間を過ごせる…アラコキ男性は、そんなパートナーを求めているはずです。

聞かれたことに答えるだけで、黙々と背中を丸めてお食事をするなんて最悪。

背筋をすっと伸ばしたほうが、若々しく見えます。

美しい姿勢と、美しい食事のマナーを今一度見直し、美味しい料理と、楽しい雰囲気を分かち合えるよう、お見合いをしましょうね。

できるかなっ。

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