この度ご成婚なさった葵の女性様は、30代前半。

ご家庭の事情で長めの休会期間もあり、

ご入会してから3年以上経過していらっしゃいました。

 

お相手の男性は、同じ国家資格保持者の4つ歳上。

GWにお見合い、

約3か月のご交際を経てご成婚退会

お二人のご厚意で、

ご成婚退会当日はお二人揃ってご来室くださいました

 

聞けば、彼はお見合いの席で一目惚れ。

「運命の人だ

とばかり、

出会って直ぐに彼女を素敵と思うポイントを言い並べました。

「君のこんなところがいいね。」

「その考え方も好きです。」

等と語られ、彼女は嬉しいやら恥ずかしいやら

戸惑いました。

純真な彼にしてみれば、

「口説く」つもりは全くなく、

ただ彼女を思う気持ちを

真っ直ぐに言葉にしていただけなんですけど

 

中には歯の浮く様なセリフもあり、

超真面目な彼女はびっくり

「彼の言葉を真に受けて良いのだろうか?」

と疑心暗鬼になった事もあったようです。

そしてついには・・・

「あなたが思うほど私は素敵じゃない。

私だってダメなところがいっぱいあるのよーっ

と、反旗を翻すかの様に自身のマイナスポイントを連発したこともありました。

 

しかし、彼は柳に風。

彼は彼女が大好き

「わざと僕に嫌われようとしているのか?」

と思いつつも、

変わらぬアプローチを続けました。

 

そんな真っ直ぐなお人柄に、

彼女はいつしか疑心暗鬼を止め、

「こんな私を思ってくれて有難いなっ。」

感謝の気持ちに変わってゆきました。

週に一回、多い時は二回のデートを重ね、

たくさんの会話と笑顔を交わし、

プロポーズをご快諾。

 

ご成婚退会当日、

彼が仲人に嬉しい言葉をプレゼントしてくださいました。

「本当に素敵な女性に出会えて良かったです。」

横に座る彼女を見つめながら

 

照れたような困ったような表情の彼女は、

「いつもこんな感じなんですよ

中身はイタリア人みたい。」

 

(笑)「では、アモーレ婚認定」です。

 

どストレートな言葉って、

わかりやすくていいじゃな~い。

彼からのアモーレを沢山受け止めて、

いつまでもいつまでも、お幸せにね

少し時間は掛かったけど、

本当に本当におめでとう

よかったね

 

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