お見合いやご交際中「彼があまり話をしてくれなくて」の感想を時々聞きます。

そんな感想を持ったら、まずは自分の質問内容を振り返ってみていはいかがでしょう?

この度、ご交際終了を申し出た葵の男性様のお断り理由は…

「フィーリングが合わない」でした。

フィーリングっていっぱいあるから、何かしら?と掘り下げたらば

「彼女との会話に疲れた」そうです。

例えば…
「今朝は、早起きしてランニングしてきたんだよ」と彼が言ったならば、

彼女からは
「早起きしてまでランニングするって、一体どんなところが楽しいの?」

「体にいいって、どんな風に体にいいの?」

「どれくらい走れば体にいいの?」

のご質問だったとか…

彼にしてみれは、他愛のない会話を楽しみたいだけなのに、

彼女からの大真面目な質問の連続に、黙り込んでしまったそうです。

なぜなら…答えるのが面倒くさいから

ランニングに限らず、他の話題も同様。

初めの頃は「僕に興味を持ってくれているのかな」と嬉しく思っていたのだけれど、いつしか真面目な会話に疲れて来て…。

彼女の質問に、遠いどこかを眺めている彼の様子が目に浮かびす

「今朝は、早起きしてランニングしてきたんだ」と彼が言ったならば、

「すごーい、休みの日に早起きしてランニングって、尊敬しちゃう」

なんて感嘆したり、

「すごーい、何キロくらい走ってきたの

なんて質問なら、彼は簡単に回答できそうです。

一緒に居て居心地の良い関係を作るなら、他愛のない会話のキャッチボールがまずは必要。

婚活中、他愛のない話題には、他愛のない返しをしましょう。

お相手が、「う~ん」と考え込まずに、簡潔に答えてくれそうな。

出来るかなっ