今年一番の暑さの中、この週末もたくさんのお見合いが組まれた葵良縁センター千葉です。

こんなに暑いと、外の暑さと、エアコンの効いた涼しい室内とのギャップは相当で、それだけでも身体に負担が掛かりそうですね。

でも、素敵なクリスマスを迎えるための夏の婚活です。

身体を労りながら、暑さに負けず、頑張ってお見合いに、婚活デートに活動いたしましょう!

さて、この度ご成婚した葵良縁センター千葉の男性は37歳。

背が高く、背筋がピンと伸びた清潔感溢れる方です。そして何より、笑顔が優しげ。身のこなしもスマートです。

6月にご入会後、直ぐに婚活サイトに登録しましたが、予想通り大変な反響で早々に沢山のお見合い申込みに恵まれました。

ご入会後の翌週には、初めてのお見合い。

その2ヶ月後にはご成婚退会という、ご本人もビックリの電撃結婚です。

お見合い一人目で決めた、彼の電撃結婚…ご縁が繋がったポイントを幾つかまとめてみました。

「会ってみたい」と思わせた婚活プロフィール

沢山のお見合い申込みに恵まれた彼ですが、具体的にいうと1週間で約50名様からのお見合い申込みが入りました。

お見合いのお申込みが1週間で50名とは、結婚を真剣に考えている結婚相談所での婚活サイトでは、とても多い方です。

但し、葵良縁センター千葉は、IBJ(日本結婚相談所連盟)、良縁ネット、BIU(日本ブライダル連盟)他、複数の連盟に加盟しているので、のべ人数ということになりますが。

沢山のお見合い申込みの中から、彼が一人目にお見合いを承諾したのは、同じ年の笑顔がキュートな女性。

彼女の婚活プロフィールに目を通すと、自分と共通した趣味が複数ありました。

これなら、お見合いの席で話題に困らなそうです。

また、自己PRは、彼女自身の日常のこと、趣味を通じて感じていること、結婚してからの家族像など、拘りのない大らかな人柄をイメージさせる内容で綴られ、とても好印象だったと言います。

加えて、彼女の婚活プロフィールで感じ得たイメージと、お写真の笑顔がマッチング。

「是非、会ってみたい!」と彼は瞬間的に思ったのです。

婚活プロフィールは、婚活を成功させる最初のキーポイント。

結婚していくご成婚カップルの声を聞くと、お相手のプロフィールは必ずといっていいほど良く読んでいらっしゃいます。

婚活プロフィールは、言わば婚活の「営業看板」。

「自己PR」が白紙だったり、ありきたりな短い文章であっては勿体ないです。

等身大のご自分をお相手にイメージして頂けるように、自分の言葉で綴り、アピールした方が出会いのチャンスの幅を広げられます。

そして、「会ってみたいな!」と思われるPRを、仲人と一緒に完成させるべきでしょう。

仲人は、その為にいるわけですから、大いに相談し、頼りにしましょう。

もちろん彼の婚活プロフィールは、仲人と一緒に相談しながら完成させました。

「自己PR」はもちろん、「仲人からのPR」までもを、彼女は何度も何度も読み返してくれたそうです。

そして、彼へのお見合い申込みを即決。

お見合い当日、お会いした彼はPRの印象通りのお人柄で、お話しすればするほど、理想に近い男性と感じたそうです。

「PRの印象通り」であったと賞賛して頂き、仲人は、営業が成功したような気持ちでとても嬉しかったです。ばんざい!

「はじめまして」の3秒でお見合いが決まる

彼曰く、「出会って3秒後に『結婚するのはこの人だ!』って瞬間的に感じたんです。」と。

仲人の口癖のようになっていますが、やはりお見合いは最初の「笑顔」が勝負。

お見合いの席の「はじめまして。」は、たとえ緊張していても、笑顔でなければご縁を逃す。それくらい、「笑顔」は大切な婚活必勝アイテムなのです。

仲人が、なぜ「笑顔、笑顔」としきりに口にするのかというと、「最初の笑顔が結婚の決め手になった」というご成婚カップルを、葵良縁センター創業以来、たくさん目にしてきたからです。

とにかく婚活は、笑顔が勝負。

「笑顔」は急には作れませんから、お見合いや婚活全般の場だけではなく、日常生活から「笑顔」を心掛けるようにしましょう。

婚活は「考える」よりも「感じる」を優先に。

「出会って3秒後に『結婚するのはこの人だ!』って瞬間的に感じたんです。」 と言った彼は、言うなれば直感を信じたわけです。

そう。結婚は理屈ではありません。婚活は「考える」より「感じる」ことを重視した方がうまく行きます。

結婚相手を選ぶとき、婚活する皆さんが良く仰るのは、「お人柄重視」や「フィーリング重視」。

これはまさに「感じる」ことで計り知れることです。

「この人いいな」と感じたら、人はもっと魅力的なところがないか、知らずのうちに興味を持ち、探し出そうとするでしょう。

反して「考える」婚活となると、お相手の情報に甲乙をつけたり、減点法になってしまったり、ついには些細なことでも気になり、うまくいきません。

結婚するには、気持ちの上で「決め手」が必要。

その「決め手」となるものは、「感じる」部分が大きく担っていると思うのです。

まずは、頭の中のメモ用紙と鉛筆を排除して、「感じる」事を優先に活動してみたら、ご縁のある方との出会いに閃きが生まれるかもしれません。

婚活、がんばろうねっ。

家庭的な結婚相談所なら葵良縁センター千葉