梅雨が明けて、いよいよ夏の到来ですね。

太陽の強い日差しで、洗濯ものは本当によく乾きます。

乾いたら直ぐに取り込まないと、色物の服は色が褪せてしまいそうなほどの、強い強い日差しです。

仲人は、乾燥機を持っていませんので、洗濯ものは決まってナチュラルドライ。

ベランダか室内に干します。

今年の長い梅雨には、洗濯物がなかなか乾かず、扇風機を使って乾かすなど、本当に手が掛かり、家事にも時間を取られました。

梅雨明けした今朝は、洗濯日和です。

洗わずにためておいた厚手の毛布など、大物の洗濯物を早い時間から洗いはじめ、ベランダは所狭しと洗濯物で溢れかえります。

久々の強い日差しと風のお陰で、数時間であっという間に乾き、暑かったけれど、家事がとても捗った一日とになりました。

さて、結婚相手には、家事が出来る人と、苦手な人、どちらがいいですか?

性別や年齢問わず、家事は出来る方が、もちろんいいに決まってます。

夫婦として、家事分担ができますから。

今や結婚しても、共働きが主流の時代です。

昭和の頃、結婚したら女性は勤めていた会社を寿退社し、専業主婦に転身するのが当たり前…そんな時代はとうに幕を閉じたと言っても過言ではありません。

婚活プロフィールに、「親と同居」と記されている方は、お見合いの席で「家事」について質問されることがありますから、しどろもどろにならないよう、回答を準備しておく必要があります。

お見合いの席で質問されなくても、お見合い後、ご交際に繋がった時に、きっと尋ねられることでしょう。

「普段、家では家事を手伝うんですか?」といったお見合い相手の質問に対し、

「いいえ、母が何でもしてくれますから何もしていません。」なんて正直に答えてしまったら、即刻お断りかもしれません。

「親と同居」の方は、「結婚後は、家事をしてくれるのだろうか。」とお見合い相手は大いに懸念します。

一度も一人暮らしの経験がない方は特にそうです。

共働きとなれば、結婚相手の家事戦力は必須ですし、出来ないからと言ってお相手に丸投げでは負担が大きすぎると、お見合い相手は思うはずです。

女性の社会進出により、夫婦のうちどちらが先に帰宅するかは分りません。

その為、家事分担はある程度、夫婦の中で取り決めておくことが多いようです。

LINEを駆使して、夫婦どちらか早く帰宅する方が買い物をしておくとか、料理をしておく、洗濯をしておくなど、スムーズな日常生活を送れるように話し合いをするのはとても大切。

夫婦円満の秘訣でもあります。

「彼は、鮭とご飯だけでもいいよ、って言ってくれるから、平日でも極力冷凍食品は避けて頑張っています。彼も同じ考えなんです。」

と言っていたのは、葵良縁センター千葉でご縁を繋ぎ、結婚をなさった40代のキャリアウーマンです。

最近は、冷凍食品もかなり味のレベルが上がりましたが、毎日レンジでチンは切ない。

最近のお総菜売り場のおかずも、家庭的なメニューを心掛けているように見受けられますが、毎日そればかりが食卓に並ぶのも、味気ないですものね。

葵良縁センター千葉でご結婚したお二人は、独身時代と変わらず忙しいですが、無理のない範囲で極力冷凍食品やお総菜売り場のおかずを避け、「○○家の食卓の味」を心掛けているようです。

苦労するために結婚する人は、一人も居ません。

結婚をして幸せになる為に婚活するわけですから、幸せを感じる気持ちの余裕とか、時間の余裕を少しでも持つためにも、家事は夫婦で分担するべきですね。

一人暮らしの経験が無い人ほど、「家事はどうにかなる!」と思いがちのようです。

「洗濯機には、洗濯物と洗剤を入れて、「ピッ」ってスイッチを入れればいいんでしょ?あとは適当に干せばいいんでしょ?」

なんて思っている方は、困ります。

なんでもかんでも洗濯できると思ったら、大間違い。

洗濯物に、適量を超えた洗濯物をパンパンに入れて洗濯してみても、汚れは落ちません。

それに、干し方にだって工夫が要ります。

なんでもかんでも、ただぶら下げれば乾くわけでもない。

天気が悪ければ、乾きやすいように干す配置を考えたり、厚い物は沢山の空気に触れるように干すテクニックもあります。

洗剤にも種類があります。

漂白剤や柔軟剤、おしゃれ着洗い用の洗剤もあります。

料理なら、味噌汁と野菜炒めとチャーハンくらいは出来るようにならないと、結婚相手が作ってくれる、美味しい料理に対し、本当の有り難みが湧かないでしょう。

献立を考え、冷蔵庫にあるものを思い出しながら買い物し、時間を惜しんで料理をするということは、当たり前で簡単なことのようだけれど、実は大変です。

結婚してから、「これはどうやって洗うの?」とか、「どうやって作るの?」と、家事について結婚相手に質問ばかりしていたら、それはイライラされて夫婦喧嘩の火だねになりかねません。

「結婚したら、家事はどうにかなる」は、とても危険。

料理でもいい、洗濯でもいい、掃除でもいい。

「親と同居」で家事をする機会がない方でも、婚活をする以上、是非とも家事を実践することをお勧めします。

できるかなっ。

家庭的な結婚相談所なら葵良縁センター千葉