特に初めてのデート後に起こり得る事ですが、男性の口から自分に対する前向きなセリフを頂いたのに、なぜか交際終了されてしまうことがあります。

「僕は、できれば今年中に結婚をしたいと考えています。」とか、「○○さんって、癒し系ですごくいいですね。」などと言われれば、女性は「私との交際に前向きなんだな。」って感じますね。

そしてデートの帰り際に、「また是非会ってください。」なんて言われれば、彼のテンションの高さは確信的です。

それなのに後日、仲人経由で男性からの交際終了が知らされ、女性がびっくりしてしまうことがあるのです。

「なんで?あんなに私に、猛アプローチしていたのにぃ。」って。

そして、前向きだった彼からの交際終了に、人間不信になりそうになります。

なぜ、断られたのでしょうか…。

本当の理由は彼のみぞ知る、ですが、仲人はこう思います。

男性のアプローチに、女性の反応が薄かったからではないでしょうか?

女性は、「私に前向きになってくれて、すごく有難いな。」と心の中で思っているだけではダメです。

何もお相手に通じないからです。

デート後、ご馳走になったお礼と共に「私もまたお会いしたいです。」とメールやLINEを送っても、手遅れなんです。

メールやLINEでは、どれほどの想いで伝えているのか、分からないから。

やっぱり、彼と会っている時の反応が全てなのです。

男性にとってみれば、交際に対する前向きな姿勢を発信したのに、女性の反応が薄かったならどう思うでしょう。

今後の交際の進展に見込みは薄いかもな、と判断するかもしれない。

お申込みをすれば、沢山のお見合いが成立するような、婚活市場、条件の良いモテモテ男性なら、尚更判断は早いでしょう。

反応が薄く、自分をどう思っているのか分からない女性と、のんびり交際をする時間はない、と思う男性もいるのです。

男性は、勇気を振り絞って発信したアプローチに対し、太陽のような笑顔で「そう言って貰えて、とっても嬉しい!」とか、「ありがとうございます!」とか、「私も是非またお会いしたいです!」と女性に言われたなら、「また会いたいな。」と思うはずです。

ご交際中、男性から前向きな姿勢や言葉を貰ったら、嬉しい気持ちを表情と言葉にしてお返ししてみましょうね。

もしもそれが出来なければ、彼とのご縁を実は自分から断ち切っている様なものなのです。

夫婦は他人の集合体。

言葉で気持ちを伝え合ってこそ、理解し合えるものです。

やがて夫婦となった時、嬉しい時は嬉しいと、楽しい時は楽しいと、一緒に居るその時々の気持ちを伝え合う為に、今から練習のつもりでやってみましょう。

できるかなっ。

家庭的な結婚相談所、葵良縁センター千葉