「平成」が幕を閉じ、「令和」が始まりました。

葵良縁センター千葉に、令和元年入籍のカップルが誕生です!

ご成婚した葵良縁センター千葉の女性は、30代ミドルの穏やかで優しい雰囲気の癒やし系美女。

少し年上の運命の彼に、出会った瞬間見初められ意気投合。

2時間を超えたお見合いの後には、同じ電車で一緒に帰ったほどでした。

彼のリードとトントン拍子の波に乗り、お見合いから2ヶ月でご成婚退会です。

年収も身長も学歴も高い男性は、それなりに女性からのお申込みが多いことを自覚しながら活動をしなければなりません。

モテそうな男性にばかりお見合いの申込みしていては、結局倍率が高いから会える可能性は低い。

時間が掛かるばかりです。

かといって、お申込みを躊躇したり、諦めてしまってはもったいない。

婚活は、全てタイミングが勝負なのです。

そんな仲人からのアドバイスの元、彼女はシンプルに「モテるだろうなぁ、でも会ってみたいなぁ」と憧れた男性にもお申込みをしていきました。

そして繋げたこの度のご縁は、彼女からのお見合い申込みです。

彼は、間違いなくモテるタイプ。

ご成婚退会の時、葵良縁センター千葉にお越しくださった彼に、仲人がお尋ねしました。

「沢山のお見合い申込みがあったでしょう?」

すると、フレンドリーでざっくばらんな彼は、正直に何でも話してくださいました。

「いやー、結婚相談所に入会早々、お見合いの申込みが沢山あって驚きました。」

やはり例に漏れずモテたらしい。

聞けば、沢山のお見合い申込みはあったものの、忙しすぎて女性のプロフィールを読む時間がなく、殆どをスルー。

お稼ぎになる男性は、決まってご多忙なものですね。

特に、1月2月の週末は殆ど出張で埋まり、自分の時間さえない過密スケジュールで婚活が思うようにできなかったそうです。

そんな彼が2月、インフルエンザに!

自宅療養を余儀なくされた発熱中の彼のスマホに、葵良縁センター千葉から素敵なお見合い申込みが舞い込んだわけです。

寝てるしかない療養中です。

この時ばかりはプロフィールをよく読んだと仰います。

清楚で美しい彼女の写真に目を奪われ、温かい人柄と評された彼女のPR文章を読み終えたとき、迷いなく「お見合いOK」のボタンをポチ。

絶妙なタイミングで、お見合いが成立したのです。

特に、彼女の自己PRの最後の一文が気に入ったみたい。

「ペットも家族の一員、そんな家庭を築けたらいいなと思います。」

ペットを飼ったことがない彼女が描いた、彼女の理想の家族像が、彼が描く将来像「仔犬と賑やかに遊んでいる子供たちの声が聞こえる景色」とぴったんこ。

会って話がしてみたいな、と本気で感じたそうです。

さて、お見合いが上手くいっただけでは、結婚はできません。

ご交際できちんと距離を縮めなければ。

忙しい彼でしたが、お見合いをした3月からは、丁度仕事が落ち着き出張はなく、ご交際中は毎週のデートが叶いました。

彼曰く、今思えばインフルエンザにかかっていなければ、このご縁はなかったかもしれないと。

ご縁は本当にタイミングなのです。

どんなタイミングが待っているか分からないから、どんな時にもお申込みを躊躇せず、諦めずに婚活を進めるのは大切な事です。

二か月のご交際を経て、令和入籍。

本当に、本当におめでとう。

独りでは築けない、仔犬と子供たちがはしゃぐ温かくとも平凡な家庭を、穏やかに始まった令和と共に健やかにスタートさせてね。

いつまでも末永くお幸せに。

婚活するなら家庭的な葵良縁センター千葉へ