今年の桜は見頃が長いですね。

入学式や入社式が多い今日この頃にも、桜は咲き続けてくれました。

さて、シフト制勤務の方は、婚活をするか否か躊躇しやすい傾向にあります。

やはり、土日休み同士の方がデートの企画もしやすく、コンスタントに会うことができますから、シフト制勤務の方の婚活が不利に感じてしまうのはごもっともです。

ですか、シフト制勤務だからといって、結婚を諦めては勿体ない。

葵良縁センター千葉では、シフト制勤務の方もキチンと結婚していっています。

シフト制勤務の方の婚活のコツは二つです。

1つ目の婚活のコツは、土日休みのように、固定制の休日であるお相手を選ぶこと。

固定制であれば、土日のお休み問わず、例えば月曜日と火曜日は必ずお休み、といった具合でも良いと思います。

シフト制勤務同士のお見合いを調整する場合、日程調整の段階で既に難儀です。

時間が掛ります。

ですから、お見合いで意気投合してご交際に繋がったとしても、お互いの休みを調整してデートを企画するのも一苦労なのです。

やっとデートが叶うのが数週間後…といったペースでは、互いの気持ちの距離を縮めるためのデートなのに、デートの日を待っている間に冷めてしまうことだって少なくありません。

結婚するためのご交際は、会う頻度とスピードがご縁を繋げるキーポイントの一つになるので重要なのです。

また、 お相手が固定制の休日だと、予めお休みが分かっていますから、シフトを組む際に休日の申請をしやすいのもメリットですね。

固定制の休日以外でも、雇用形態がアルバイトの様に週に数日お休みがある…といった方も狙い目でしょう。

2つ目の婚活のコツは、お相手に会う努力です。

少し前に、葵良縁センター千葉で婚活をしていたシフト制の彼は、夜勤の翌朝に度々お相手の女性とブランチデートをしていました。

彼女は土日休みで、午前11時からの勤務だったのです。

彼は眠い目をこすりながらも、何度となく彼女の会社近くまで出向いたようです。

千葉から都内まで。通勤電車に乗って。

こんな風に、スキマ時間を利用して少しでもいいから一緒の時間を過ごそうと「会う努力」をする姿勢は、お相手に感動を与えます。

そしてお相手もご交際に対し前向きであれば、お相手自身もスキマ時間を作ろうとし、ご交際をスムーズに進める相乗効果に繋がります。

葵良縁センターのシフト制の彼がご成婚退会した日、仲人はお聞きしました。

「シフト制の婚活は、大変だったでしょう?ブランチデートだって、夜勤明けの疲れた身体でよく頑張りましたね、本当に大変だったでしょう?」

すると彼は笑顔一杯でこう答えたのです。

「全然大変じゃありませんでした。デートの約束が、僕の仕事の張り合いになっていましたから。会えるのが楽しみで仕方なかった。」

もはや彼の「会う努力」は「努力」ではなくなっていたようです。

彼の婚活中の努力と情熱は、すっかり喜びへ。

シフト制勤務は不利だといって諦めず、婚活のコツを心得ながら情熱をもって頑張りましょうね。

婚活のコツなら葵良縁センター千葉