【仲人コラム】お見合い終了時のコツ、スマートな会計で好印象を

 

お見合いがそろそろ終盤を迎る頃、「会計」という作業が残っています。

時代は変れど、エスコートするのはやはり男性がかっこいいですね

 

楽しくお話しが出来たなら、尚更お見合いの最後は好印象で終わらせたいところ。

 

「そろそろ行きましょうか?」

と、さり気なく伝票を手にして女性より先に席を立つのがスマートです。

 

ここでモジモジしてはいけません。

「伝票はどうするのかしら

と女性に心配されるより先に伝票を手にした方が、リード性を感じられ断然かっこいいです。

そして、女性よりも少し足早に会計場所まで行って精算してしまいましょう。

そうすれば、女性が精算している男性の近くで待っている時間も減ります。

 

この時女性は、男性と同じリズムで足早に会計場所へついていく必要はありません。

男性が精算し終わるタイミングに合わせるかのように、ゆっくりとした所作で立上がり、バッグを手に会計している男性の少し離れたところで待っているのが良いでしょう

 

女性が「私の分はおいくらでしたでしょうか?」とお尋ねくださったら、ご馳走するお気持ちであれば丁重にお断りすればいいですね。

「大丈夫ですよ」といったお相手を安心させる言葉と共に。

 

間違っても「領収書で落とすから気にしないで」とか、「仲人にお茶代は支払うように言われているから」と言ったらお見合いの印象はマイナス100点です。

 

いくら本当の事でも、色気のない一言にお相手はがっかり。

ご馳走してくれても男性の好意を純粋に喜べず、その場は微妙な空気が流れることでしょう。

 

そういえば、「クーポンがあるから大丈夫です」と言われて気分を害した女性もいたっけ。

最初の出会いとなるお見合いで、スマートな会計は好印象を持って頂けるチャンスでもあります。

さり気なく伝票を握って足早に会計をするだけで、男らしさとかリード性も感じて頂けるのですから、是非頑張って実践してみてね。

出来るかなっ

 

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