お見合いは面接ではない。微妙な仕草でテンションが下がったお見合いの話

 

「平山さ~ん、今日のお見合いテンション下がっちゃった

ある週末、そんな報告がありました。。

 

彼女の話によると、

その日のお見合い相手の第一印象は

「とても爽やかで真面目そう」

なんだか良い予感がしたそうです。

 

ご挨拶もそこそこに、

お茶の注文もスマートに済ませたところまでは良かった。

その後が問題。

「では」とばかり

彼が腕時計を外しテーブルの上に置いたのです。

 

「え?」と彼女はびっくり

まるで面接官のような仕草にです。

 

せっかく雰囲気の良いホテルラウンジなのに、

一転、面接会場の様な空気が漂いました。

 

でも、彼女は頑張りました。

彼はきっと真面目故に

「1時間」を正確に測りたかっただけなのだと

自分に言い聞かせて

お話は少し盛り上がったようです。

 

しかし、きっかり一時間たった頃、

彼から終了の合図が。

 

彼ときたら

「今日はありがとうございました。」

と、腕時計をさっさと腕にはめ立ち上がったのです。

 

その瞬間、彼女のテンションはダダ下がり。

虚しい気持ち一杯になりました

このお見合い、一体何だったんだろう??

お見合いというのは、

ただ単に「お喋りをする場」でもなければ、

「面接」や「面談」でもなく、

もちろん「義務」でもありません。

 

結婚を意識した者同士が、

お互いを知る為に設けられた出会いの場。

 

結婚を想像することだってあるから、

ロマンチックな雰囲気を大切にしてほしいな

 

時間を忘れてお話が出来るお見合いを

目指してほしいのです。

 

「まだまだ話足りないけど…」

と惜しみながらお見合いが終えられたなら、最高だね

 

できるかなっ。

 

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