婚活男性諸君、年下のお相手には丁寧に接するのがお見合いのコツ?

 

アラフォー以降の男性にとって、

夢の年齢差婚は憧れです

 

せっかく婚活サイトに登録したのだから、

思い切ってうんと年下女性にお申込みをしてみよう!

チャレンジしてみよう

 

と、大抵は意気込んで実行なさいます。

 

「10歳以上も年齢を離して、話は合うんだろうか

と仲人は心配しますが、

そこのところは皆様プラス思考です。

が、現実は女性も「若い男性が好き」な傾向が邪魔をし、

やすやすと年下女性とのお見合いが叶わない。

 

そういった中、

ようやくうんと年下の女性とのお見合いが叶うと、

「やったー

とばかり張り切る男性に陥りやすい失敗があります。

年齢が離れていると、

気付かぬうちに上から目線になってしまうんです。

 

「旅行って、どんなところに行くの?」

「仕事は楽しい?」

いわゆる「タメ語」のオンパレード。

 

男性としては可愛い年下女性と早く距離を縮めたいばかりに、「です」「ます」の敬語を止めてフレンドリーに接しているつもりでも、

 

女性の感想は、

「上から目線で見下された感じがしました」

とか

「上司と部下みたいで結婚は考えられません」

とか

「タメ語でなれなれしい」と報告がなされます。

年齢が離れている女性とのお見合いは、

初対面らしく少し緊張感があった方がうまくいきます。

 

女性にとってはその方がむしろ自然に感じるし、

「尊重」されているような気がして、

紳士的な態度に好感を持たれるのです。

 

年下の可愛い女性を前にして、

つい嬉しくて親しげになりがちだけど、

ご注意あれ

 

できるかなっ。

 

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