緊急事態宣言がいよいよ解除されました。

解除されたといっても、元の生活に戻るわけではありません。

緊急事態宣言中に私たちが新しい日常生活として取り組んできた、数々の工夫や意識はそのままに、再び緊急事態宣言に陥らないよう、引き続き努力と実行が求められています。

婚活も現状に応じて、柔軟に対応していく必要がありますね。

新しいお見合いのスタイルとして、次の通りまとめました。

可能な限り予約席を手配

これからのお見合いは、マスクの着用が当たり前になります。

お見合いのお待ち合わせ場所で、マスクを着用したお相手を探すのはきっと大変な大仕事になるでしょう。

葵良縁センター千葉では、これまでと変わらず、可能な限りお見合いの席を予約手配し、スムーズな出会いの場を提供していきたいと思います。

但し、お店側もソーシャルディスタンスを確保するため、席数を大幅に減らすことが考えられます。

予約手配ができなかったり、元々予約を承らない場所でのお待ち合わせについては、当日のお召し物や目印を予めヒアリングした上、お二人が迷わずお声がけできるよう、配慮をしていきたいと思います。

向かい席」以外も活用しよう

以前のお見合いなら、向き合って座るスタイルが普通でした。

でも、これからは「横並び席」や「L字型の席」、若しくは対角線上に着席することも躊躇なく活用して参りましょう。

そもそも、お見合いのような初対面でお話をする場合、向かい合う席よりもL字型の席の方がリラックスできて話しやすいと言われています。

心理的に緊張の度合いがかなり違うようですから、この機会に是非試して頂きたいです。

最初の笑顔でお見合いは決まる

マスク着用とはいえ、最初のご挨拶の時はマスクを外して丁寧にご挨拶しましょう。

出会った時の「最初の笑顔」で、お見合いの第一印象が決まるというのは、これまでのお見合いスタイルと全く変わりません。

「はじめまして。今日はお時間を頂きまして、ありがとうございます。」

笑顔いっぱいの最初の挨拶は、マスク着用と同じくらい大切なのです!

お見合い時間は?

これまでのお見合いは、約1時間とされてきました。

絶対的なルールではなく、お話足りないカップルは引き続き2時間以上会話を楽しんだり、場所を変えてお話しする方もいらっしゃいます。

ですが、これからのお見合いは「密」な時間はできるだけ短い方がいい。

「もっと話したかったのに。」とお互いが後ろ髪を引かれるような思いでお見合いを終えられれば、きちんとご交際に発展するものです。

お見合い時間は、これまで通り1時間ほどが適切だと思います。

オンラインお見合いは存続

IBJ(日本結婚相談所連盟)をはじめとする各連盟では、緊急事態宣言の解除後も、その先の終息後も、会員様のご意向に合わせオンラインお見合いを存続させる意向です。

オンラインお見合いがこれほどまでに普及したのに、ピタリと止めるのはもったいない。

これからは、国内外の遠距離お見合いはもちろん、多忙極まりない方にとってもご縁を広げる最強のアイテムとして引き続き活用されるでしょう。

今の私たちは、新型コロナウィルスの問題に柔軟に対応するため、日常生活を変化させることが多いです。

終息を待っていたら、歳を重ねるばかり。

感染拡大防止のために出来ることしながら、結婚のご縁を上手につなげていきましょうね。

婚活するなら葵良縁センター千葉