この度、葵良縁センター千葉のアラサー女性が、ご交際中のアラフォー男性に終わりを告げることになりました。

もちろん、仲人経由ですけど。

交際終了を自ら決めたものの、せっかくお見合いでは楽しかったのに、彼女はがっかりしていました…。

医療系職種の彼女は、新型コロナウィルスの問題に直面した現場で、日々模索しながら熱意を持ってお仕事をしていらっしゃいます。

スタッフの誰かが、濃厚接触者の一人になったら出勤できませんから、その穴を誰かが埋めなければいけません。スタッフ同士が助け合いながら、この世界的な問題の終息に立ち向かっているのです。

初デートで決めた交際終了

初デートは18時に都内のレストランでした。

仕事は忙しいけれど、寝る時間を惜しんでデートに駆け付けた彼女。結婚にはもちろん前向きだし、せっかく出会った年上の彼との交際に誠実でありたいと、お見合い後、日を空けずにデートの時間を捻出しました。

レストランで待ち合わせたのは18:00。

彼女が、職場の現状や勤務状況、そして明日も5時には出勤しなければならないことを告げると、年上の彼は大きく頷き、理解を示してくれたようです。

「本当に大変なんだね、身体は大丈夫?」

労いの優しい言葉は、心身ともに疲れた彼女の気持ちを癒しました。

お見合いの時に抱いた、年上男性の寛容さ、優しさ、気持ちの余裕と貫録。運命の人は、もしかしたらこの人かもしれない!とさえ思ったのです。

終わらない宴会

が、しかし、お酒を口にした彼はなかなかデートを終えてくれない。

たまりかねた彼女が会計をしようとしても、理由をつけてお開きにしてくれない。

彼女は明日の出勤に備え、アルコールは飲まず、ひたすら彼の話を聴くのみ。時計もチラチラ。

そして、やっとデートから解放されたのは23:30。彼女は疲れ果てバタンキューです。

ご交際中のアルコール

男女問わず、ご交際中のアルコールは、ほどほどにしないと失敗します。

お酒が大好きな彼。

この日、アルコールの力を借りてか、会話が軽快になったようです。

そして、ずるずると話を引き延ばした挙句、次のデート先にアミューズメントパークへ行きたいとご提案したとか!

新型コロナウィルスの問題で、人が集まる場所はほぼ閉館してはいますが、それより以前に、医療系職種の彼女の苦労を無視した自分本位の提案に、彼女は苦笑いです。

お酒の席とはいえ、混乱の渦中で懸命に働く彼女には、当然嬉しくないお誘いであり、呆れるほどでした。

年上男性なら大きな器を

女性が年上男性に、アクティブなフットワークや行動力を求めることは少ない。

それより、お相手を理解し、何でも大らかに受け止めてくれるような器の大きな優しさを求めるのです。

年下男子や同世代の男性にはない、心の広さとか寛容さが、年上男性の最大の魅力なのです。

年の離れた女性とお見合いやご交際が叶ったなら、若い世代の女性の感覚に合わせようと無理に頑張らなくても大丈夫。

落ち着いた風格や大人の男としての貫禄を武器にして、頑張りましょうね。

できるかなっ。

千葉の結婚相談所なら葵良縁センター千葉